鍼灸のプロが教える梨状筋症候群について

鍼灸のプロが教える梨状筋症候群について!

なたは、病院で「レントゲン」や「MRI」を撮ったけれど骨には異常がなく、お尻や太ももの後ろが痛くてお困りの方ですか?

 

もしかすると、あなたのお尻と太ももの痛みを起こす疾患は、「梨状筋症候群」かも知れません。

 

まず、梨状筋と呼ばれる筋肉は、「お尻」の深部にある筋肉です!

この梨状筋は、あなたが真っすぐに立っている時に「片足を外側に上げようとした時」や「つま先を外側に向ける動作」で使われる筋肉です。

日常生活の動作で考えると、歩いている時に方向転換をしたり、立位で体の向きを変える際の軸足の動きなどです。

 

特にこのような動きをしていなくても、あなたが長時間の立ち仕事をしているとお尻の筋肉が緊張して硬くなったり、逆にデスクワークで座ってばかりいると、体重で梨状筋が圧迫されて血流が悪くなり「肩こり」のようにお尻も凝ってきます。

 

そうすると、

この梨状筋の下には、坐骨神経と呼ばれる太い神経が通っているので、梨状筋によって坐骨神経が圧迫を受けます。

 

坐骨神経が筋肉に圧迫され続けると、血流が悪くなり神経が腫れてお尻が痛くなったり・太ももの後ろが痛くなるのです。

 

 

 

梨状筋症候群が鍼灸で良くなる理由!

あなたは、「お尻」や「太もも」が痛い時に、何気なく叩いたり・揉んだりしていませんか?

お尻や太ももが痛い時に、叩いたり・揉んだりすると少し楽だと思います。

 

かし、もっと楽になる方法があります。

鍼灸のプロが教える梨状筋症候群についての時に、梨状筋はお尻の深部にある筋肉だとお伝えしました。

その為、表面的なところを叩いたり・揉んだりするのではなく、深部の梨状筋の凝りを緩める事が一番楽になります。

 

この深部の梨状筋のコリを解消させる方法は、

例えば、あなたが、更年期に入った女性だと考えると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少しています。この女性ホルモン(エストロゲン)が減ると、血管を拡張させる働きが弱くなるので全身の血流が悪くなります。そうすると、全身の不調が現れて、肩が凝ったり・背中が張ったり・腰痛が起こる事があります。また、この時にお尻の筋肉(梨状筋)にも悪影響を及ぼしています。

 

また、

あなたが会社や家庭・人間関係・環境の変化などのストレスによって、自律神経失調症を起こしていると「筋肉が緊張したり」・「血流を悪くなっている」かも知れません。そうすると、全身の影響が部分のお尻の筋肉(梨状筋)に影響を及ぼしています。

 

このような大元の身体の乱れを整える事により、お尻の筋肉の緊張を緩める事ができます。

 

、鍼灸にしかできない事があります。

それは、マッサージや整体では、お尻の表面を揉んだり・指圧したりする事ができますが、深部にある梨状筋に届きません。

直接、梨状筋の凝りを緩めて解消する施術は鍼灸しかないのです。

 

あなたが、「お尻」や「太ももの後ろ」の痛みでお困りなら、鍼灸は最善の施術だと思います。

 

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