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寝ていると腰痛で目が覚めませんか?

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腰痛(寝腰)について

あなたは、寝ている時に腰痛で目が覚める事は、ありませんか?

最近、私は腰痛で目が覚める事が度々あります。しかし、この腰痛は、寝ている時は痛いけれど、起き上がるとすぐに痛みが消失します。このような腰痛を「寝腰」といいます。

 

東洋医学では、寝腰が起きる原因は瘀血(おけつ)が関係するのでは?と言われています。

→【瘀血(おけつ)を知りたい方はこちら】

 

私も最初は、瘀血が原因かな?と思っていましたが、私の腰痛は、ピーナツの食べ過ぎだとわかりました。

 

なぜ、この事に気づいたのかというと、

食べ過ぎで「胃」の疲れている方は、背中や腰に「凝り」や「張り」を訴える事があります。これは、内臓の疲れが、背中や腰の筋肉に反射で現れているからです。

 

また、お酒をたくさん飲む方であれば、右の背中が膨れ上がっている事も多々あります。

 

更に、この時期(11月)になり、寒さが増し空気も乾燥してくると呼吸器系の弱い方であれば、背中の上の方が痛く感じる方もいらっしゃいます。

 

このように、何か重い物を持ったり・姿勢が悪いという理由ではなく、内臓の影響で背中や腰の筋肉に緊張や痛みを生じさせる事があるのです。

 

私の場合、最初の頃は、腹痛で目が覚める事がありました。

おそらく、もともと胃が弱い方なので、ピーナツの消化に負担がかかり胃痛を起こしていたのだと思われます。それから、胃痛ががなくなったのですが、腰痛で目が覚める事が増えてきました。

 

何とかこの腰痛を改善したいと思っていた私は、うすうす大好きなピーナツの食べ過ぎと気づいていたので、朝・昼・晩と食べていたピーナツをやめました。その後、寝ている時の腰痛がすっかり良くなったのです。

 

あなたの寝腰(腰痛)も、日常生活の不摂生が影響しているかもしれません。

 

これから、忘年会のシーズンになりますが、食べ過ぎ・飲みすぎ・消化の悪い物などに注意をして日常性活を過ごしましょう。

 

 

埼玉県幸手市の鍼灸専門┃おかだ鍼灸院

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